本ページはプロモーションが含まれています。

高校入学式に親は行く?服装・持ち物と当日の流れを徹底解説

高校の入学式、親は行くべきか行かなくていいのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

小学校・中学校の入学式は迷わず出席していたのに、高校になると急に行っていいものかと気になりるもの。

  • 高校の入学式って親が行くのは普通なの
  • 夫婦そろって行くべき
  • 仕事で行けない場合はどうすれば
  • 服装は何を着ていけばいい 予算はどのくらい
  • 当日の流れや持ち物は
  • 子供に来ないでと言われてしまったら

この記事では、これらの疑問にひとつひとつ詳しくお答えします。

スポンサードリンク

高校の入学式、親は行くの

体育館で整列

高校生の入学式は行くのが普通なのか、行かないのが普通なのかって悩みますよね。

結論から言うと、高校の入学式に親が出席するのはごく一般的なことです。

小学校・中学校と比べると、全員の親が来ているという雰囲気は少し薄れますが、実際には多くの保護者が出席しています。

学校によっては保護者宛に案内状が送られてきたり、保護者の方もぜひご参加ください、と案内があるケースも少なくありません。

入学式当日は子供の晴れ姿を見るだけでなく、担任の先生の紹介や学校の方針・年間行事についての説明があることが多いです。

特に進学校や私立高校では、保護者向けの説明会が入学式と同日に行われることも。

こうした情報を直接聞けるのは、保護者にとっても大きなメリットです。

高校生にもなって親が来るのは過保護では、と心配する方もいますが、そんなことはありません。

受験という関門を突破してつかんだ入学式。

親にとっても子供にとっても、特別な一日です。

行く・行かない、判断するための5つの基準

行くべきかどうか迷っているという方に向けて、判断の目安をまとめました。

判断する基準は5つ。

それぞれ詳しく解説していきますね。

① 学校から案内が来ているか

学校から、保護者の方もご出席くださいという案内が届いている場合は、基本的に出席するのがマナーです。

案内がある=学校側が保護者の出席を想定しているということ。

案内がない場合でも出席して問題ありませんが、事前に学校へ確認しておくと安心です。

② 保護者向けの説明会があるか

入学式と同日に保護者説明会が設定されている学校は多いです。

学費の納入方法・部活の案内・PTA活動など、後から聞きにくい情報が詰まっているんですよね。

できれば出席した方が後々困りません。

③ 子供が希望しているか

来てほしい、来なくていい、子供の気持ちを事前に確認しましょう。

特に不安を抱えている子や、友人がまだいない子は、親がいるだけで安心できることがあります。

④ 仕事・距離の都合がつくか

無理をして出席する必要はありません。

仕事や距離の問題で難しい場合は、帰宅後にしっかりお祝いをすることで気持ちを伝えられます。

⑤ 子供の性格・状況

思春期で、親と一緒にいるのが恥ずかしいという子もいれば、まだ親の存在を必要としている子もいます。

子供の性格に合わせて判断するのが一番です。

どうしても欠席しなければならない場合

両親とも仕事や都合がつかず、出席できないという場合もありますよね。

他の生徒には保護者が来ているのに、自分は誰も来てもらえないとなれば、寂しい思いをさせることにもなるし、一生「高校の入学式に来てくれなかった」と言われてしまう事になりかねません。

その場合は、祖父母や伯父伯母などにお願いするなどしてみましょう。

誰も親族がいない、近くにいないから簡単には来てもらえないという場合も。

その場合は、自宅に帰って来てからお祝いをしてあげましょう。

好きな料理を用意して、記念撮影して入学式の話を聞いてあげるなど、しっかりフォローすることで入学式に来てもらえなかった寂しさを払拭してあげましょう。

保護者は何人で参加するのが一般的か

気になるのが、他の家庭は何人で来ているのかということですよね。

実際のところ、母親1人が最も多いパターンです。

 次いで父母2人、父親1人という順になります。

学校や地域によって多少異なりますが、保護者1人で参加しても浮くことはまったくありません。

席も保護者用の席が用意されていることがほとんどで、1人分でも2人分でも問題なく座れます。

兄弟姉妹の同伴は式典中は難しい場合があるので、事前に学校に確認しておきましょう。

夫婦そろって行くべきか

どちらか一方でも十分ですが、都合がつくなら夫婦で行くのがベストです。

小学校の入学式では両親そろって出席するケースが多いですが、高校になると仕事の都合などで父親だけ、あるいは母親だけという家庭も多いです。

両親が来ていないのはうちだけ、ということにはなりません。

ただ、お子さんが「お父さん(お母さん)にも来てほしい」と思っている可能性もあります。

事前に本人の気持ちを確認しておくといいですね。

仕事などで欠席しなければならない場合

どうしても都合がつかない場合は、以下の方法でフォローしましょう。

帰宅後にお祝いの時間を作る 好きな料理を用意して入学を祝う、記念写真を一緒に撮る、入学式の話をゆっくり聞いてあげる。

来られなかったことを正直に謝りながら、おめでとうの気持ちをしっかり伝えてあげてください。

代わりに祖父母や親戚にお願いする 近くに祖父母や親戚がいる場合は、代わりに出席をお願いするのもひとつの方法です。

誰かが来てくれているという安心感は、子供にとって意外と大きいものです。

当日連絡を取る 式が終わった後に、電話やLINEでおめでとう、どうだったと声をかけるだけでも気持ちが伝わります。

子供と一緒に行くの、それとも現地集合

親が入学式に行く場合、子供と一緒に登校するか、現地で合流するかも悩むポイントですよね。

小学校の入学式のように手をつないで一緒に、というスタイルは高校ではほぼありません。

多くの場合、子供は友達と待ち合わせて登校し、親は別で現地に向かうという形が自然ですよね。

一緒に行こうと誘っても断られるケースが多いので、基本は現地集合と考えておく方がスムーズ。

 自宅で写真だけ一緒に撮って、あとは別々に向かうというのが実際に多いパターンです。

高校の入学式の親の服装は

入進の服装

入学式に出席する場合、何を着ていこうか悩みますよね。

それぞれ説明していきましょう。

高校の入学式、親の服装【母親編】

まずは、母親の服装から紹介していきましょう。

基本スタイル

スーツかセットアップが最もスタンダードです。

 ワンピース+ジャケットの組み合わせも人気があります。

小学校の入学式ほど華やかにする必要はなく、上品で落ち着いたスタイルが好まれます。

色の選び方

  • ネイビー:最も失敗しにくく、清潔感があり、どの年代にも似合う。
  • グレー:落ち着いた印象。スーツに使いやすい色。
  • ベージュ・オフホワイト:春らしく上品。明るい雰囲気に。
  • ライトグリーン・ライトピンク:華やかさを出したい場合に。

黒は卒業式のイメージが強いので、入学式では避けた方が無難という意見もあります。

ただし地域や学校によって異なるため、周囲の情報を参考にするのがベスト。

予算の目安

予算も気になる所ですよね。

それぞれ紹介していきましょう。

アイテム 予算目安
スーツ・セットアップ 15,000〜40,000円
ブラウス・インナー 3,000〜8,000円
パンプス 5,000〜15,000円
バッグ 5,000〜15,000円
アクセサリー 3,000〜10,000円

全部新調すると合計5万円前後になることも多いですが、手持ちのものを組み合わせればもっと抑えられます。

おすすめブランド・ショップ

しっかり予算をかけたい場合

  • 東京ソワール:フォーマルウェア専門で品質が高い。入学式・卒業式向けのスーツが豊富
  • ミッシュマッシュ:きれいめスタイルが得意。30〜40代の母親に人気

コスパ重視の場合

  • ニッセン・ベルーナ:通販で手頃な価格のフォーマルスーツが揃う
  • しまむら・イオン:店舗で試着して選べる。1万円台でセットアップが見つかることも

レンタルという選択肢も 入学式・卒業式用のスーツはレンタルサービスも充実しています。

1回しか着ない場合はレンタルの方がコスパが良いことも。

フォーマルスーツ レンタル 入学式で検索すると多数見つかります。

小物・アクセサリーのポイント

  • バッグはサブバッグも用意しておくと便利(資料が多い場合がある)。
  • ヒールは歩きやすい5cm前後が◎。
  • アクセサリーはパールが定番。派手なものは避ける。
  • コートは式の前に脱ぐのがマナー。クロークに預けられる学校もある。

高校の入学式、親の服装【父親編】

では、続いて父親の服装を紹介していきましょう。

基本スタイル

スーツが基本です。

仕事用のスーツで問題ありませんが、できればネクタイを締めてフォーマル感を出しましょう。

色・スタイルの選び方

  • ネイビー・チャコールグレー・ブラック:どれも失敗しにくい。
  • ネクタイはシルバーや落ち着いたストライプが無難。
  • 白か薄いブルーのシャツが合わせやすい。
  • 靴は黒の革靴。スニーカーはNG。

予算の目安

では、予算も紹介しておきますね。

アイテム 予算目安
スーツ 20,000〜60,000円(手持ちのもので可)
ネクタイ 3,000〜8,000円
シャツ 3,000〜6,000円
革靴 8,000〜20,000円

仕事でスーツを着る機会が多い方は、手持ちのものをそのまま使えます。

靴だけ磨いて、ネクタイを新調するだけでも十分です。

おすすめブランド

  • AOYAMA・SUIT SELECT:手頃な価格でスーツが揃う。急ぎでも対応しやすい。
  • SHIPS・UNITED ARROWS:きれいめでやや上質なスーツを探したい場合に。

式典当日の流れと持ち物

当日の流れや持ち物も気になる所ですよね。

それぞれ紹介していきましょう。

当日のタイムスケジュール(例)

式典の時間は学校によって異なりますが、一般的な流れはこのようになっています。

時間 内容
受付開始 保護者・生徒ともに受付。案内に従って着席
入学式(式典) 約60〜90分。校長挨拶・来賓挨拶・担任発表など
学級懇談会・保護者説明会 約60分。担任の先生から年間スケジュールや学校生活の説明
終了・解散 記念撮影など

合計で3〜4時間かかることが多いです。

午前中に始まり、昼過ぎに終わるケースが一般的です。

保護者が当日持っていくもの

  • 入学式の案内状(受付で確認されることがある)
  • 筆記用具(説明会でメモを取る場面が多い)
  • メモ帳・手帳(日程や連絡先を書き留める)
  • カメラ・スマホ(充電を満タンにしておく)
  • サブバッグ(資料や配布物が多い)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 現金(PTA会費などを集めることがある)
  • 上履き・スリッパ(体育館を使う学校は持参が必要な場合も)

特に上履きは忘れると困ります。案内状に記載されているか事前に確認しておきましょう。

当日のマナー

  • 遅刻しない:受付は式典開始の30分前には済ませておくのが安心。
  • 式典中はスマホをマナーモードに。
  • 写真・動画撮影は許可されているか確認してから。
  • 私語は控える:説明会中も静かに聞きましょう。

入学式に来ないでと言われたら

男子高校生

高校生になる時期は思春期のまっただ中。

特に男の子は、親と一緒にいるところを友達に見られたくないと感じることも多いです。

まずは気持ちを受け止める

来ないでと言われると悲しいですが、頭ごなしに否定するのは逆効果。

まずは、そうか、嫌なんだねと気持ちを受け止めてから話し合いましょう。

感情的になんでそんなこと言うのと返すと、子供は心を閉ざしてしまいます。

理由を穏やかに聞く

なんで来てほしくないのと落ち着いて聞いてみましょう。

理由がわかれば、解決策が見つかることがあります。

よくある理由と対応策

理由 対応策
友達に見られたくない 式の間は離れて座る、写真は式の前だけと提案する
恥ずかしい 来てるのは自分だけじゃないよと事実を伝える
うざい 少し時間を置いてから話し合う
どうせ来なくていい 学校からの案内もあるし、説明を聞きたいと伝える

折り合いをつける方法を一緒に考える

完全に行く行かないの二択ではなく、子供が納得できる形を一緒に探しましょう。

  • 式の間は離れた席に座る。
  • 終わったらすぐ帰る
  • 友達グループには近づかない
  • 写真は家の前だけで撮る

こうした妥協案を提示すると、子供もそれならいいよと受け入れやすくなります。

それでも来ないでと言う場合

どうしても折り合いがつかない場合は、無理に出席しなくても構いません。

子供との関係を壊してまで出席する必要はありません。

ただし、数年後には「あのとき来てくれればよかった」と子供自身が思い直すことも多いです。

今は仕方ないと割り切って、帰宅後に盛大にお祝いしてあげましょう。

こっそり出席する場合の注意点

どうしても晴れ姿を見たくて、こっそり出席するという選択をする親御さんもいます。

その場合は以下を徹底しましょう。

  • 目立たない席に座る(後方・端の席)。
  • 子供のそばには絶対に近づかない。
  • 見つかっても騒がず、自然に振る舞う。
  • 友達グループの近くには行かない。
  • 式が終わったら静かに先に退場する。

子供に見つかってその場で言い合いにならないよう、事前に気持ちの準備をしておきましょう。

まとめ

今回は、高校の入学式に親は行くのか、式の流れや親の服装、入学式に来ないでと言われたらどう対処するのかを紹介しました。

  • 親が出席するのは普通のこと。保護者向け説明会がある学校も多いので積極的に参加を。
  • 夫婦そろって行くのが理想だが、どちらか一方でも問題ない。
  • 服装は母親はネイビー・グレー系のスーツかセットアップ、父親はスーツ+ネクタイが基本。
  • 当日は筆記用具・サブバッグ・上履きの準備を忘れずに。
  • 来ないでと言われたら感情的にならず、理由を聞いて折り合える方法を探す。

一生に一度の高校入学式。

できれば親子で思い出に残る一日にしてほしいと思います。

子供の晴れ姿をぜひ写真や動画に残しておいてくださいね。

入学式が終わったら次は入学準備を。→【高校生活の必需品リスト】はこちら

 

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました