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高校生活の目標・抱負作文800字書き方例文付きで徹底解説

 

高校生になると、高校生活の目標や抱負を作文に書く宿題が出ることがありますよね。

でも、いざ書こうとすると、何を目標にすればいいかわからない、例文を見てみたいけど、自分の状況に合うものが見つからない、800字ってどうやって埋めるのかという悩みが出てくるもの。

この記事では、作文の書き方・構成のコツと、部活・勉強・学校生活など目標別の例文を複数パターン紹介します。

自分の目標に近いものを参考にしながら、オリジナルの作文を仕上げてみてくださいね。

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高校生活の目標は何を書けばいいのか

まず「目標」として書けることをざっと見ていきましょう。

部活・スポーツ系

  • 県大会に出場する
  • レギュラーを取る
  • 大会で入賞する
  • 3年間部活を続けてやりきる

勉強・資格系

  • 英検〇級を取得する
  • 定期テストで○点以上を取る
  • 志望校に合格する
  • 毎日予習復習を欠かさない

学校生活・人間関係系

  • 新しい友人をたくさん作る
  • 委員会や生徒会に挑戦する
  • 学校行事に積極的に参加する
  • 皆勤賞を目指す

生活習慣・自立系

  • 毎日自分でお弁当を作る
  • 早寝早起きを習慣にする
  • アルバイトをして自分でお金を管理する

この中から自分が本当にやりたいこと・頑張れそうなことを1〜2個選ぶのがポイントです。

あれもこれも詰め込まず、1つの目標を深く掘り下げた方が、読みごたえのある作文になります。

作文の構成はこの3ステップ

目標が決まったら、次は構成です。以下の流れで書くと、800字がきれいにまとまります。

① 目標を宣言する(冒頭) 「私の高校生活の目標は〇〇です。」と最初にはっきり書きます。読んでいる人が「この作文は何について書かれているか」をすぐ理解できるようにしましょう。

② なぜその目標を選んだか(理由・背景) 中学時代の経験、憧れ、反省などを絡めながら理由を書きます。ここにエピソードを入れると一気に生き生きした文章になります。

③ どうやって達成するか(具体的な行動) 「頑張ります」で終わらせず、「〇〇をする」「〇〇に取り組む」という具体的な行動を書きましょう。

このパートが充実するほど、説得力が増します。

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高校生活の目標800字ならこんな感じ

例文①:部活系(バスケットボール)約800字

私の高校生活の目標は、バスケットボール部でレギュラーとして試合に出場することです。

中学校でもバスケットボール部に所属していましたが、3年間で一度もレギュラーになることができませんでした。

試合に出られないまま引退を迎えたとき、「もっと練習すればよかった」という後悔が残りました。

その経験があるからこそ、高校では絶対にレギュラーを取ると心に決めています。

高校のバスケットボール部は、中学よりもレベルが高いと聞いています。

そのぶん、努力も中学のときより必要になるはずです。

まず基礎体力を上げるために、毎朝30分のランニングを習慣にします。

苦手だったドリブルの精度を上げるため、自主練習の時間を毎日欠かさず確保するつもりです。

また、レギュラーになるためには技術だけでなく、チームの中での信頼も大切だと中学時代に学びました。

練習中の声かけや後輩へのサポートなど、コートの外でもチームに貢献できる選手を目指します。

3年間という限られた時間の中で、後悔のないよう全力で取り組みたいと思います。

試合に出場し、チームの勝利に貢献することが、私の高校生活最大の目標です。

例文②:部活系(吹奏楽部)約800字

私の高校生活の目標は、吹奏楽部でコンクールの舞台に立つことです。

小学校の卒業式で聴いた吹奏楽部の演奏に感動し、中学校から吹奏楽を始めました。

しかし、楽器の習得が思ったより難しく、パートの先輩に迷惑をかけてばかりの3年間でした。

コンクールのメンバーには選ばれず、裏方として先輩たちの演奏を聴きながら「来年こそは」と思い続けていました。

高校では、その「来年こそは」をやっと実現できるチャンスだと思っています。

楽器の基礎練習を毎日30分以上続けること、個人レッスンを受けて弱点を克服すること、この2つを入学直後から始める予定です。

吹奏楽は個人の技術だけでなく、アンサンブル(合奏)としての一体感が重要です。

パートの仲間と積極的に練習の時間を作り、息の合った演奏ができるよう取り組んでいきます。

コンクールの舞台で演奏できるかどうかは、入学後の努力にかかっています。

3年生になったとき、「あのステージに立てた」と思えるよう、一日一日の練習を大切にしていきます。

例文③:勉強・受験系 約800字

私の高校生活の目標は、3年後に第一志望の大学に現役合格することです。

中学校の勉強は、定期テスト前だけ集中して取り組む「一夜漬け型」でした。

そのやり方でも何とか乗り越えてきましたが、高校の勉強はそれでは通用しないと先生に言われています。

積み重ねが大切な高校の勉強こそ、毎日コツコツと続けることが合格への近道だと理解しています。

具体的には、毎日最低2時間の家庭学習を習慣にします。

スマートフォンは勉強中は別の部屋に置き、集中できる環境を作ります。

また、わからない問題をそのままにしないよう、授業後に先生に質問に行く習慣もつけたいと思っています。

英語は特に苦手な教科なので、単語を毎日10個ずつ覚えるノルマを自分に課します。

英検の取得も目標のひとつで、2年生のうちに2級を取得できるよう計画的に進めていきます。

勉強だけでなく、体調管理も大切にします。睡眠をしっかり取り、体が万全な状態で毎日学校に通うことが、長い受験期間を乗り越えるための基本だと思っています。

3年後、「あのときコツコツ続けてよかった」と思える結果を出せるよう、高校生活を送っていきます。

例文④:友人関係・学校生活系 約800字

私の高校生活の目標は、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちと友人になり、視野を広げることです。

中学校は地元の学校だったため、幼馴染みが多く、気づけばいつも同じメンバーで過ごしていました。

居心地はよかったのですが、卒業間際に「もっといろんな人と話しておけばよかった」と感じました。

高校では地元以外からも多くの生徒が集まります。

その環境を活かして、自分から積極的に話しかけていきたいと思っています。

そのために、まずクラスの委員会活動や文化祭の実行委員に立候補しようと考えています。

係の仕事を一緒にこなす中で、自然と会話が生まれ、仲良くなりやすいと思うからです。

部活動も、中学とは違うものに挑戦して、新しい出会いの場を増やしたいと考えています。

また、友人関係だけでなく、先生や地域の人など、年齢の異なる人と話す機会も大切にしたいです。

学校のボランティア活動や地域のイベントがあれば、積極的に参加してみるつもりです。

高校生活の3年間でどんな人と出会い、どんな経験をするかによって、その後の人生が大きく変わると感じています。

一度しかない高校生活を、いろんな人との出会いで彩りたいというのが、私の一番の目標です。

例文⑤:自立・生活習慣系(お弁当づくり)約800字

私の高校生活の目標は、毎日自分でお弁当を作って学校に持っていくことです。

母は毎日仕事をしながら、朝早くから私のためにお弁当を作ってくれています。

その姿を見るたびに「申し訳ないな」という気持ちがあり、いつか自分でやってみたいと思っていました。

高校進学をきっかけに、ついに自分でやろうと決めました。

実現するために、まず早起きが必要です。今まで起きていた時間より30分早くアラームをセットして、その時間をお弁当作りに充てます。

前日の夜に使う食材を確認し、翌朝スムーズに動けるよう準備しておくことも習慣にします。

料理の経験がほとんどないので、最初は母に教わりながら簡単なおかずから始めるつもりです。

卵焼き、ウインナー炒め、冷凍食品の活用など、無理のない範囲で続けられるメニューを少しずつ増やしていきます。

栄養が偏らないよう、野菜を必ず1品入れることをルールにします。

見た目が彩り豊かだと食欲もわくので、色のある野菜を意識して使いたいと思っています。

毎日続けることで料理の腕も上がり、母の負担も減り、自分への自信にもつながると思っています。

3年後に卒業するとき、「3年間ずっと自分でお弁当を作った」と胸を張って言えるよう、一日一日を大切に続けていきます。

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まとめ

今回は、高校生活の目標、抱負の作文の構成や書き方を解説しました。

作文を書く前にこれだけ確認してください。

  • 目標は1〜2個に絞る(欲張りすぎない)
  • 構成は「目標宣言→理由・背景→具体的な行動」の3ステップ
  • 中学時代のエピソードを入れると読みごたえが増す
  • 「頑張ります」で終わらず、具体的な行動を書く
  • 例文はそのままコピーせず、自分の言葉に置き換える

例文は参考にしつつ、自分の経験や言葉でアレンジすること。

自分の気持ちが入った作文は、読んでいる人にも伝わります。

ぜひ納得のいく作文に仕上げてくださいね。

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