高校生になると、高校生活の目標という作文を書かないといけない、という宿題がでる事があります。
目標や抱負を書けといわれても、なかなか難しいと感じる事も。
我が家の高校生も、目標って言われてもなあと頭を悩ませておりました。
頑張る事とか書けばいいんじゃないのとアドバイスを送ったけど、難しい様子。
そこで、どんな感じで書けばいいのか、何を書くべきなのかを調べたところ、こんな感じで書けばいいのではないかというのか分かりました。
高校生活の目標はなにを書けばいいのか、うまく書くにはどうしたらいいのかを紹介します。
800文字程度で、実際の文章を紹介していますので、参考にしてみてくださいね。
高校生活の目標はこんな感じで
高校生活の目標って言われると、実際にはどんなことが目標っていえるのって悩みますよね。
でも、あまり難しく考えなくても大丈夫です。
高校生活で、「これを頑張る」「これをする」という事を考えるといいです。
高校生活の目標として考えられる事はこちら。
- 友達作りを頑張る
- 勉強を頑張る
- 部活動を頑張る
- 勉強と部活を両立する
- 英検を取る
- クラス委員を頑張る
- 生徒会を頑張る
- 学校行事に積極的に参加する
- 将来の目標を決める
- 〇〇冊本を読む
- 早寝早起きを頑張る
- 一日一回は笑う
- 毎日朝ごはんを欠かさず食べる
- 毎日の弁当は自分で作る
- 皆勤賞をめざす

意外とシンプルでいいんだよ。
単なる「頑張ります」よりは具体例を出すのがいいです。
具体例を紹介しますね。
勉強の具体例はこちら。
- 予習復習をする。
- 100点取る。
- ノートのまとめを頑張る。
- 漢字検定〇級を取る。
- 英検〇級を取る。
部活動の具体例はこちら。
-
- 高校総体で優勝。
- 県大会へ出場。
- 県大会で金。
- 大会新を出す。
- 自己ベストを出す。
具体例を考えると、自分が何をやりたかったのかなども見えてきて、より目標がはっきりするし、目標に向かって頑張ろうという気持ちも大きくなってきます。
漠然とした目標よりは、はっきりとした目標を立てるようにしましょう。
作文の構成はこれ
目標が決まると、次に悩むのはどんな構成で書いたらいいか、ということではないでしょうか。
簡単に文章の構成を紹介していきましょう。
文章の構成の基本はこちら。
- 何を頑張るのか
- なぜそう思ったのか
- どんなふうにして頑張るのか
このような流れで書いていくと、書きやすいです。

箇条書きでもいいので、書き出してみるといいよ。
「100点を取る」というのを目標にしたとして、具体例を挙げていきましょう。
- 何を頑張るのか。
私は高校生活の間に100点を取る事を目標に頑張ります。
というのを簡潔にわかりやすく書きます。
- なぜそう思ったのか。
中学の時は、いつもあと少しというところで100点を逃してしまう事が多かったので、高校では100点を取りたい。
なぜその目標を立てたのかを、具体例などを挙げて書いていきます。
- どう頑張るのか。
その目標を達成する為には何をしないといけないのか,どう努力していくのか、というのを書いていってみましょう。
それぞれの項目に核になるものを決めて、そこから内容を膨らましていくと文字数も増えていきますよ。

頭の中を整理してから書くと楽だよ。
高校生活の目標800字ならこんな感じ
「勉強を頑張る」という目標を紹介しましたので、今度は、「毎日お弁当を自分て作って持っていく」という目標ついての例文を紹介していきますね。
例文はこちら。
私の高校生活の目標は、毎日学校に持ってくるお弁当を自分で作る事です。
私のお母さんは毎日遅くまで働いています。
少しでもお母さんの負担を減らすために、自分ができる事はないかと考えました。
毎日作るお弁当は、お母さんに作ってもらう人が多いですが、お弁当を作ってくれているお母さんを見て、朝早く起きて作らないといけないので、とても大変だろうなと感じていました。
そこで、お弁当を自分で作ったらお母さんの負担が減るのではないかと考え、毎日自分で作る事を目標にしました。
学校に行くぎりぎりまで寝ていたのを、30分早く起きて、お弁当作りの時間に当てなければいけないので、早起きをする事も目標の1つになります。
お弁当を作るには、食材を調達することから始めなければいけませんが、お母さんがあらかじめ買い置きをしてくれているので、その中から使って作るようにします。
30分で品数を多く作るのは大変なので、晩御飯用に作ったものを弁当用として残しておいて、足りない分は別に作るようにして時間の短縮をしようと思います。
お弁当用におかずを別に作るより、お母さんが作ったものを詰める事で、お母さんの負担もそれほど増える事もなく、自分の負担を減らすこともできます。
冷蔵庫の中にあるものでできるようにするためには、いろんな料理のレシピを知り、アレンジできるようになる事も大切です。
日頃から料理に興味をもっておくように心がけていかなければいけません。
前日に作っておいても大丈夫なもの、当日の朝に作った方がいいものなどや、冷めてもおいしく食べられるためにはどうすればいいかなども、工夫して考えながら作っていきたいです。
そして、おいしく食べるだけでなく、色のある野菜を取り入れて、見た目でも食欲がでるようにしたり、野菜だけ、肉だけなどに偏らないようにして栄養面も考えて作っていきたいです。
毎日作るのは大変かもしれませんが、頑張れるようお気に入りの弁当箱を用意してがんばります。
これでだいたい800字程度です。
何故それをしたいのか、それを達成する為にはなにが必要か、などのエピソードを交えながらでもOKです。
その方が堅苦しい文章だけにならず、興味をもって読んでもらえます。
頑張って書いてみて下さいね。
まとめ
高校生活の目標とはどんなものか、抱負を書く時はどんな手順で書いたらいいのかなどを調べてみました。
高校生活の目標はなにか、何を楽しみたいのか、なにか達成したいものはあるのかなどを、具体例を挙げて書いていくのがいいという事がわかりました。
我が家の高校生も、最初は悩んでなかなか進みませんでしたが、具体例を挙げていくうちに、頭の中が整理されたみたいで、しっかりとしたものが出来上がりました。
まず、書き出す前に頭の中を整理してから書き出すのがいいかなと思います。
頑張って完成させてくださいね。
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