
夏休みのおわりぎりぎりになって、”自由研究まだ終わってない!”って慌てていませんか?
どんなテーマで選んだらいいの?一日でできるものってある?どうやってまとめたらいいの?
などなど夏休みが終わりに近づくと焦って来ますよね。
時間がなくても出来そうなものをお教えしましょう!
夏休みの自由研究 小学生のテーマ選びはこうだ!
夏休みの自由研究で真っ先に思いつくのは朝顔の成長記録ですよね(笑)
いまではあまりにもポピュラーすぎて見かけなくなったのではないでしょうか?
子供達の自由研究の発表会を見に行くと、さまざまな自由研究を見る事ができます。
中には「これお母さん大変だったろうな〜」という位、親子でタッグを組まないと出来なそうなものや、「あきらかに親がやったでしょ?」と思ってしまう程高度な物まであります。
親が協力するのはいいですが、あからさまに親が言った通りに書いてるのがありありなのはよろしくないのでは?と思ったりします。
テーマ決めはお子さん主体で決めた方が好感度が持てます。
「日常の中で疑問に思った事を調べてみる」そんな純粋な事でいいので、子供が興味を持った物をテーマに選んでみましょう。
どーしても決められないお子さんには、「これやりなさい!」ではなく、「こんなのはどう?」と3〜5個くらいのテーマを提案してその中から選んで貰い、興味をもったものをやってもらうようにしましょう。
選ぶポイントをいくつかあげてみましょう。
- 変化するものを選ぶ
植物を選ぶ場合は成長のスピードが早いものを選ぶのがポイントです。
日々続けても違いが解り易いのでまとめ易くなります。
スケッチをしたり写真にとったりして、日々記録をとるといいものができます。
変化して行くものを観察するうちに気づいた事や、変化をグラフで表してみるなどしてみましょう。
- 分類するものを選ぶ
たとえば、近くに河原などがあれば、河原にはどんなものがあるのかを調べて分類してみたり、町内の中にはどんな名字が多いかだったり、ガードレールやミラーの数、マンホールの数やデザイン、どんなゴミが落ちているか、危険な箇所の数、どんな危険があるかなど、目線をかえると沢山でてくると思います。
調べたものを模造紙などにまとめてみるといいでしょう。
夏休みの自由研究 一日でできるものってある?
ネットでも検索すると沢山の研究テーマを見ることができると思います。
面白そうなものを一つ紹介しましょう
なんでも凍らせてみる作戦!です(笑)
単に凍らせてどうなるのかを見るだけなら一年生レベルです。
高学年程度であれば、同じ物を入れ物を変えて凍らせてみて、
- 凍る速度
- 凍り方の違い
- 色の変化
- 触ったときの感覚
- 崩れ具合
- 溶ける速度
- 臭いの変化
など、みる項目などを沢山作ってみましょう。
凍ったものの崩れ具合などを見る場合は同じ物を二個凍らせるようにしましょう。
これだと実験自体は一日で終わりますよね。
とにかく、「これって凍らせたらどうなるのかな?」と思うものを凍らせてみましょう。
凍らせると破裂する危険性のあるものあるので十分注意しましょう。
夏休みの自由研究小学生 まとめ方はこれ!
まずは、なぜこのテーマを選んだかから記入します
こんな事があって、これを凍らせたらどうるんだろうと思ったので調べてみました!のような感じでいいでしょう。
用意した材料を載せます。
容器に凍らせる材料を入れた所の写真を載せます。
15分程度おきに観察しその度に写真を取り経過を載せます。
見た目や触った感じなどもコメントしながら載せるといいでしょう。
完全に凍ったら、凍った所の写真と凍るまでの時間と共に載せましょう
触って力を入れてみたらどうなったかなどの感触や感想を写真入りで載せます。
そのまま放置したらどの位の時間で溶けたか。
こちらも時間毎の経過や気温、天気、見た目や色の変化などを写真と共に載せます。
まとめとしては、
凍ったらこうなると思っていたが実際はこうだった
凍るのに適しているもの 適していないもの
一番凍るのが早かったものや入れ物
一番堅く凍ったもの、触ったら一番崩れたもの
などを結果としてまとめていき、実験をしてみての感想などを載せるといいででしょう。
その他にも実験して気づいた事などがあれば載せていくといいでしょう。
まとめ
自由研究はすばらしい研究をする事が目的ではありません。
疑問や予想、結果や調べたことなどを自分の言葉で考えまとめたものががある素晴らしい自由研究です。
時間がなくても一生懸命観察して考えてまとめてみましょう!
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