手作りコサージュの作り方生花はこれ!ピンの付け方や向きはこうだ!

結婚式や入園式、卒園式、入学式 卒業式など節目となる式典などに重宝するコサージュ。

コサージュはシンプルなデザインのフォーマルな衣装を華やかにしてくれます。

気に入ったものが見つかればいいですが、なかなか無い場合もあります。

そんな場合は生花で手作りしたいと言う方もいらっしゃいますよね。

そこで、コサージュの作り方を解説していきましょう!

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手作りコサージュ 生花の場合の作り方はこれ!

まずは、コサージュに使用するお花と材料を調達しましょう。

必要な材料を説明していきますね。

コサージュを生花で作る時の材料はこれ!


必要なのは、

 

メインのお花

小花

です。

 

小花の代わりに加工したビーズなどを入れてもいいでしょう。

お花のほかに資材が必要です。

必要なのは、

ワイヤー

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フローラルテープ

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リボン

 

です。

ワイヤーは、裸ワイヤーと地巻ワイヤーという裸ワイヤーに紙が巻かれたものの二種類あります。

生のお花に使う時は裸のワイヤーを選ぶといいです。

紙が巻かれてある地巻きワイヤーが手元にある場合は紙が巻かれていてもできない事はないので、利用しても問題はありません。

そして、ワイヤーには太さがあります。

番号が少ないほど太く、多いほど細くなります。

お花の大きさや重さなどによって適切な太さのものを使うと作りやすくなったり、仕上がりがきれいになるので適切なものを選ぶようにします。

葉っぱの場合はどんな葉っぱでも、さほど重くない限り28番ワイヤーを使用します。

お花の場合は26番か24番ワイヤーでお花の大きさや重さなどによって変わって来ます。

大輪のバラなど重いものであれば24番を使うようにしましょう。

ワイヤーが適切かどうかの判断は花を持ち上げてみると確認できます。

花にワイヤーを刺して持ち上げた時にワイヤーが曲がってだらんと花が下がってしまうようであれば弱いです。

しっかりと持ち上げられる太さのものを選びましょう。

でも、一個しか作らない、、、一回しか作らない、、、一本しか使わない、、、

というケースも多いですよね。

コサージュなので大輪のバラを使うよりもスプレーバラなどを利用するケースが多いと思います。

なので、一回の為であれば、すべて26番ワイヤーで済ませてしまう事も可能なので、26番のみを用意して作ってみましょう!

 

リボンはコサージュなので幅の広いものよりは細い物を選びます。

お花とのバランスを考えて選ぶ様にしましょう。

バラのコサージュ 生花の作り方はこれ!

今回はミニバラを使ってコサージュを作ってみました。

お花を調達したら、制作を始める1時間〜2時間程度前に水揚げ(お花に十分に水を吸わせる作業)をします。

お花をカットします。

お花の茎を水の中で切ったら、皿などに水を入れたものを用意して、その中にお花を立てて、お花に水を吸わせておきます。

こうする事でお花の持ちがよくなります。

 

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十分にお花が水を吸ったら制作を開始します。

まずは、水から離してしまっても持ちがよい葉っぱから作業します。

葉っぱは28番のワイヤーを使用します。

ワイヤーは半分の長さでも十分なので、半分にカットします。

葉っぱの裏側からワイヤーをさします。

 

表からみるとこんな感じですね。

 

葉脈を挟むような感じでワイヤーをさして、ワイヤーを茎と平行にします。

片方のワイヤーを持ち、茎とワイヤーの一本にくるくると茎に数回巻き付けます。

 

 

フローラテープを茎の所から巻きおろし、ワイヤが隠れるまで巻き下ろします。

フローラテープは斜め下に引っ張る感じで引き下ろしながら巻いて行くと、ゴロゴロせず粘着力も出て来ます。

バラは花びらの下にあるガクの下に脂肪と呼ばれるふっくらとした部分があります。

そこに、ワイヤーを刺します。

ミニバラ程度の大きさであれば、横に一方で十分ですが、大きいバラを使用する場合は十字になるように二本ワイヤーを刺します。

 

 

葉っぱと同じ様にワイヤーを茎に巻いてもいいですが、ワイヤーが堅くて巻きづらいかもしれないので、下に下ろしただけでも大丈夫です。

ワイヤーを茎と平行にしたらフローラテープを巻きます。

小花も同様に、ワイヤーをしてフローラテープで巻きます。

通常はワイヤーを茎に差して、茎に2〜3度絡めます。

花によってワイヤーの掛け方はさまざまです。

茎にワイヤーをさせるものであれば刺しますが、無理であればワイヤーを添える感じにしてフローラテープで巻いてしまいましょう。

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使用する花や葉にワイヤーをかけてフローラテープを巻いたら下準備終了です。

今度はコサージュの形にしていく組み立てをしていきましょう。

まず、メインの花を90度にまげます。

このときの長さが出来上がりの高さになります

あとは、他の花も入れたい位置を決め、メインの花の90度に折ったとことに合うようにして折り曲げて、メインの花の折り曲げた所を起点にして放射状になるようにして合わせてデザインしていきます。

 

何個かいれたらフローラテープで止めながら入れて行くと動かないので組み立て易いです。

最後に葉を入れます。

葉はコサージュ全体を横から見た時に三枚がまっすぐになるように配置すると奇麗に見えるし、付けたときの座りもいいです。

最後にリボンを付けます。

お花の正面の下側からくぐらせるようにして入れこみ、後ろでワイヤーをひねって止めます。

リボンの作り方はこちらの動画で説明しているので、参考にしてみてくださいね。

ワイヤーの裾の部分をバランスのよい長さで切りそろえて完成です!

完成品がこちら!

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裏側がこんな感じ!

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久々に作ったので、ちょっとあらが見えますが、、(滝汗)

組み立てるのがちょっと解りづらいかもしれませんね。

慣れてない方は一点にまとめるのがなかなか出来ません。

難しいかもしれませんが、お花でかくれる部分なので、多少ぐちゃぐちゃでもなんとか頑張って組み立ててみましょう!

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生花のコサージュ ピンの付け方を伝授!

生花で手作りするとピンがついていませんね。

もちろんコサージュ用のピンが手芸屋さんなどでも売っているので、購入してもいいでしょう。

安全ピンのようなものなので、フローラテープで巻き付けると付ける事が可能です。

針を下にしてコサージュのメインの花の裏側の所のまとめた所に付けるといいです。

あとは、まちばりのような大きい針で付ける方法もあります。

一センチほどひとすくいして、コサージュのワイヤーの折り曲げた起点になっている所の上を通して、今度はワイヤーの反対側を再度ひとすくいします。

コサージュの両側をすくう感じです。

一本では心もとない感じであれば、ばってんになるように2本で抑えます。

重い仕上がりになった場合は数本使用する場合もあります。

生花のコサージュ 向きはどうする?

昔は茎が上で花が下! 左胸に付けるのが定番だったようです。

しかし、今は特に決まりもないので、どちらが正解という事はありません。

どちらかというと、花が上で茎が下というのが定番になっているように思いますが、できあがりや洋服のデザインなどによって、奇麗に見える位置や方向に付けるといいでしょう。

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まとめ

結婚式に白のコサージュってどうなの?と悩む方もいるかと思います。

コサージュが白なのは本来は問題ないのですが、花嫁さんによっては気にする方もいるかもしれません。

結婚式に生花を付けるのは花嫁さんの特権ということでマナー違反という意見もあるので、結婚式などは控えた方が無難です。

しかし、ぱっとみ生花か造花かは解らないし、、、という意見もあるので、あまり目立ちすぎない程度だと問題ないでしょう。

全体的に白なのはできれば避けるか、なにか色物の小物を足してみるなど工夫するといいでしょう。

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