
成人式を迎えるにあたって前撮りをすることになると、撮影してもらう時にすっぴんでいってもいいのかなと悩みますよね。
私の姪も今度成人を迎え、前撮りをする事にしているのですが、行ったら化粧はしてもらえるんだけど、すっぴんで行ったらいいのか化粧をしていくべきなのか悩んでいます。
さらには、化粧道具って持って行った方がいいのか、プロに化粧を頼むときにはどんな風に頼んだらいいのかという事も悩んでしました。
そこで、成人式の前撮りに行くときは化粧をしてからいくべきなのか、化粧道具は必要か、プロにはどう頼むといいのかを調べてみました。
前撮りに行くときにはメイクはどうするべきか、化粧道具はいるのか、メイクをプロに頼む時のコツなどもわかってきたのでご紹介しますね。
成人式の前撮りはすっぴんで行くのか
成人式の前撮りはいろんなプランがありますよね。
メイクもセットになっているという場合も多いです。
その場合、行ったら化粧はしてもらえるものの、化粧していく必要があるのかどうか悩みますよね。
メイクをしてもらえるというプランの場合は、メイクをしていく必要はありません。
メイクをお願いしている場合は、化粧をしていっても到着後落とします。
なので、化粧をしていくと手間がかかってしまうという事も。
すっぴんでは出かけたくない、せめて気になる所だけでも化粧でカバーして行きたいという場合もありますよね。
その場合は化粧をして行っても問題ありません。
化粧をしていく場合、化粧はどこまでしていったらいいのか悩みますよね。
化粧をして行く場合は、ナチュラルメイクをする、ベースメイクのみにするなど、すぐに落とすという事を前提にしての化粧を心がけるようにした方がいいです。

その方が簡単に落とせるし、時短にもなるよ。
眉毛を書いて口紅を塗る、それだけでもメイク感は出るので、化粧するほどでもないけどメイク感は出したいという方にはオススメです。
成人式の前撮り化粧道具はいるのか
成人式の前撮りには、化粧道具を持って行くべきなのかって悩みますよね。
プロに化粧をお願いする場合は、基本的には必要ありません。
道具はすべて揃っていますし、普段のメイクとは違ってしっかりとメイクするので、自分の持っているメーク道具では足りない場合もあります。
普段では濃すぎるメイク用品なども、写真映りなどを考慮して使う場合もあるので、自分が持っているものでは合わない場合も。
持ってきてくださいと言われない限りは、なにも持っていく必要はなし。
他の人が使った物を使われるのは嫌だ、使って欲しい化粧道具がある、他の化粧道具では肌トラブルが起きてしまうという場合なども持っていくといいでしょう。
肌トラブルが心配という場合は、持参する事を伝えてもダメとは言わないかもしれませんが、肌トラブル以外では対応してくれない場合もあるので事前に確認しておくのがオススメ。
何を持っていったらいいのか悩むという方も多いので、持っていく道具を紹介しますね。
持っていく化粧道具はこちら。
-
- 化粧水。
- 乳液。
-
化粧下地。
-
ファンデーション。
-
アイブロウペンシル。
- アイシャドゥ。
- アイライナー。
- ビューラー。
- マスカラ。
- チーク。
- 口紅。
- 刷毛類。
- スポンジ。
大体こんなところでしょうか。
これ以外にも、いつも化粧をするために使っているものがあれば持参してみましょう。
持っていく場合は、できるだけ綺麗にして持っていきましょうね。
前撮りでプロに化粧を頼むコツ
プロにお願いする時って、どういう風にしますかって聞かれても、どうお願いしていいものか悩みますよね。
そこで、プロにお願いするときはどんな事に気を付けたらいいのかを調べてみました。
プロにお願いするときのポイントはこれ。
- 衣装の色や髪型を事前に伝える。
- 隠して欲しいシミやそばかすなどを事前に伝える。
- 似合わないメイク法や色を伝える。
- イメージしてるメイクを伝える。
ある程度希望に沿ったメイクはしてもらえるので、はっきりと希望は伝えるようにしましょう。
そして、メリットとデメリットもわかっているとデメリットを避けることもできますよね。
プロに頼むメリットとして考えられるのが、写真写りがいいようにメイクしてもらえるという点。
光の当たり具合などを考えてメイクの濃さなどを調節してくれますが、自分ではなかなかわからないもの。
濃すぎても芸者っぽくなってしまうし、薄すぎるとぼやけた感じになるので、うまく調節して化粧をしてくれます。
プロに頼むデメリットとして考えられるのが、自分の思い通りのメイクの仕上がりにならないという点。
化粧をしてくれる側はプロなので、ある程度似合うか似合わないかは判断してメイクを行ってくれますが、それが気に入るか気に入らないかは好みの問題もありますよね。
今流行りのメークをされたり、写真映りがいいようにと濃いめのメークをされる事も多いので、見慣れていないメークだと違和感を感じることも多い。
このメリットを生かしてデメリットが改善されるようにお願いしてみましょう。
まとめ
今回は、成人式の前撮りに行くときにすっぴんで行っていいのか、化粧道具は必要なのか、プロに頼むときのコツはあるのかなどを調べてみました。
成人式の前撮りに行く時は、すっぴんで行っても問題はありません。
化粧道具は持ってきてくださいと言われたり、必要だと思う時は持っていく。
化粧をプロにお願いするときは、して欲しいこと、やって欲しくないことなどを伝えたり、イメージがある場合はイメージを伝えると気に入った仕上がりになりやすいことがわかりました。
写真映りをよくするためには、プロにお願いするのが一番。
普段とは一味違うメイクで一生に一度の成人式の思い出を作ってくださいね。
コメント