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高尾山登山の初心者向け持ち物と服装登る時間は何時頃がベスト?

高尾山の登山って初心者向けって言われてますよね。

子供と一緒に気軽に登山できる事でも人気の高尾山。

私も登山は初心者なのですが、高尾山なら登る事ができるのではないかと思い、興味を持ちました。

初心者向けとはいえ、しっかりとリサーチしてから行きたいので、高尾山の登山について調べてみる事にしました。

すると、高尾山に登るにはどんなものを持っていったらいいのか、どんな服装でいったらいいのか、初心者は何時に出発すればいいのかなどが見えてきました。

高尾山に登るときの持ち物はどんなものが必要か、どんな服装が適しているのか、何時に登ればいいのかなどを紹介してきいますね。

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登山初心者必須の持ち物はこれ

初心者が登山をする場合、何をもっていったらいいのか悩みますよね。

調べてみたら、これだけは持って行った方がいいよという物があったので、紹介していきますね。

飲み物

飲み物は必須ですよね。

最近は飲み物を持ち歩く人も多くなったので、言わずもがなという感じですが、忘れずに持って行って欲しいものの1つです。

すぐ飲めるように取り出し易いところに入れたり、肩から下げるようにしてみましょう。

重たくて持つのは大変なのですが、1L程度は欲しい所。

ペットボトル2本くらいって感じかな。

初心者の方は荷物が多いと登るのが辛くなりますし、子供が一緒だと子供の分も必要ですよね。

子供は背負うのつらいよね。

高尾山では飲み物を買う事が出来るところがあるということなので、重さに耐えるより小銭の用意をして途中で購入という方法もいいのかなと感じました。

雨具

登山すると急に天候が悪くなって、雨が降ってきてしまうという事もありますよね。

傘をさして登山するのは危険なので、カッパなどの雨具は必須。

ポンチョは荷物も一緒に覆う事ができたりといい面もありますが、風があったりするとめくれてしまうとマイナス面も。

私は、上下に分かれていて、しっかり防水してくれるものがいいかなと思い、セパレートタイプを選んでみました。

薄手のものだと穴があきやすいので、厚手のものを選んでみましょう。

軽食やおやつ

登山中に一休みする時や、頂上についてからの休憩などにちょっとつまめる軽食やお菓子などあるといいです。

軽食は登山中でも手軽に食べられるような、おにぎりやサンドイッチなど手軽に食べられるものと、ゆで卵などがオススメ。

おにぎりは多少潰れてもOKだし、おにぎりとゆでたまごを持参しようかな。

お菓子は、飴やガム、凍らせたゼリーなども重宝します。

薬や絆創膏

登山に行く時って、体調にも気を使っていきますが、急に具合が悪くなることも。

よくめまいや腹痛などをよく起こす方は、薬を持っていくといいです。

普段飲んでる薬があったらその薬も忘れられないね。

登山中に擦り傷や切り傷を作ってしまうという事もありますよね。

慣れない靴を履くこともあるので、靴ズレを起こすこともあります。

そんな場合は絆創膏があると役に立ちます。

季節によっては虫に刺される事もあるので、虫刺されなどもあるといいですね。

タオルかバンダナ

暑くない時期だから汗はかかないと思っていても、体を動かすと汗をかいたりすることもありますよね。

汗拭き用にタオルがあると便利です。

細長いタオルなどがあるので、あると重宝します。

細長タイプが重宝しそう。

タオルって邪魔なんだよねと思う場合は、バンダナを首に巻いた方が邪魔にならずにいいかもしれません。

怪我をしてしまった時には三角巾代わりにもなるのでオススメ。

ゴミ袋

登山の最中ってゴミ箱がない事って多いんです。

ゴミ箱がないので、ゴミを持って帰るための袋があると便利です。

大きめのゴミ袋とスーパーなどのレジ袋を用意しておくのがオススメ。

休憩する時に下に敷いて座ったりすることもできます。

ライト

暗くなってしまったときに、足元を照らすライトがあると便利です。

軽くて小さなものでも足元が見えるものならOK。

スマホの電池が十分なら、スマホのライトでも代用できます。

スマホってかなり明るいから代用できるね。

スマホのライトも役に立ちそうなので、充電をフルにしてから登るのがオススメ。

ティッシュとウェットティッシュ

高尾山にはトイレがあってトイレットペーパーも完備されていますが、補充が間に合わず無い場合もあります。

そんなときにティッシュペーパーがあると役に立つので持って行きましょう。

食事をするときや、汚れた手を拭くのにウェットティッシュもあると便利ですよね。

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登山初心者の服装はこれ

登山をするのに、どんな格好が適しているのかって悩みますよね。

調べてみると、高尾山だったら普段着でOKという声が多くありました。

実際、普段どおりの感じの格好で登ってる方がいるのか動画を探してみました。

こちらでみてみましょう。

普段通りの服装で登っている方が多いですよね。

動きやすそうな服装なら問題なさそうだね。

普段着でも問題はないのですが、注意しないといけない点もあるんですよね。

注意点を紹介していきますね。

注意点はこちら。

  • 速乾性の下着を着る。
  • 温度調節が可能なような組み合わせの服装にする。
  • クッション性のある靴下と靴を選ぶ。
  • 帽子をかぶる。

以上4点です。

綿素材の下着は汗をかくと体にくっつきやすいので、化繊のものを選ぶのがオススメ。

温度調節だけでなく、虫除け対策としても長袖長ズボンの着用と帽子も忘れずに被るのがいいです。

長袖のは織物は、袖を折り返したりして温度調節をする事も可能なので重宝します。

登山は足元が結構重要ですよね。

歩くなら足元がしっかりしてるのは重要。

履き慣れたスニーカーを履くと違和感もないのでオススメ。

選ぶコースによっては本格的な登山になるので、トレッキングシューズなど登山用の靴があれば履いていくと安心。

高尾山の登山初心者向きの時間帯

高尾山に初心者が登る時間帯は、どんな時間帯が適しているのかを調べてみました。

すると、こんな時間帯は避けた方がいいという時間帯がある事がわかりました。

注意点は2つ。

  • 暗い時間帯を避ける
  • 季節に応じて暑い時間帯、寒い時間帯などを避ける

初心者は暗い時間帯は避けた方が無難。

足元がしっかりと見える時間帯のほうが安全なので、安心して登れますよね。

けがをするリスクも下げられます。

そして、なるべく登山をしている人がいる方が、何かあった時に助けを求めることもできるので、極端に人が少ない時間帯は避けるのがベスト。

人がいると安心できるよね。

高尾山はどんなに掛かっても3時間〜4時間程度で下山する事ができます。

下山するまでの間に日が暮れない時間帯と考えると、春や秋などの気候のいい時期は午前10時前後くらいから登り始め、途中でお昼を挟んで休憩時間にもあてられるようにするのがおすすめです。

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まとめ

今回は、高尾山に初心者が登山する時には、どんな物を持っていったらいいのか、服装はどんなものが適しているのか、登山に適した時間帯はあるのかを調べてみました。

荷物は、飲み物、軽食、おやつ、薬、雨具、タオル、ゴミ袋、ライト、ティッシュなどを持っていくといい。

服装は、普段通りの服装でも問題はないが、汗を吸い取ってくれるような下着や、温度調節しやすい服装が好ましい。

クッション性のある履きなれた靴を履いたり、帽子も忘れずにかぶった方がいい。

高尾山に登るのにふさわしい時間帯は、明るくて他にも登山者がいるような時間帯が好ましいという事がわかりました。

これだけ準備できれば、初心者の私でも楽しく登山ができそうです。

高尾山は初心者でも登り易い山と言われていますが、最初からハードな登山道は避けるのがオススメ。

途中でロープエウィを使ったり、足に負担のかかる下山はロープエウィにするなど、無理の無い登山計画を立てて楽しみましょうね。

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